(ABNA24.com) ロシア・スプートニク通信によりますと、米プロバスケットボールクラブ「シャーロット・ホーネッツ」は、クラブを所有するマイケル・ジョーダンさんの発言を公式サイトで紹介しました。
ジョーダンさんは、「私たちが力を合わせることで、首脳部は法律を変えるだろう。あるいは、私たちの声が制度変革をもたらすだろう」と記し、抗議活動における暴力に否定的な態度を示しました。
ジョージ・フロイドさんの死への米国内での抗議行動は、事件があったミネアポリスからニューヨーク、ロサンゼルス、フィラデルフィアの各都市にも広がっており、国内25都市で夜間外出禁止令が発動されています。
抗議活動は大規模な暴動となり、略奪や放火、警察との衝突にまで発展していることから、抗議者の一掃に州兵が動員されています。